カーテン取付の快適化

2019年3月16日

久しぶりの更新になってしまいました。
ここのところ、ナウでヤングな人達的に言うとメンブレ?何となく意欲が湧かない。。

ネタはあるので少しずつ頑張って消化に励みます!

さて、今回はジャパンキャンピングカーショーで購入したあれをあれしたのでご紹介。

カーテン取付への道

先月のジャパンキャンピングカーショーでアルミカーテンレールを購入したことはちらっと触れた前回の記事のとおりです。

レール購入から時間が開きましたが、オーダーカーテン選びで時間が掛かってました。先日それが納品されてようやく一連の作業が完了したところです。

ダーウィンQ3購入時オプション

ダーウィンQ3ではカーテンはオプション扱いです。

代わりに?標準でマルチシェードが付属になっています。うちは当初はオプションでカーテン追加してましたが、バーターでサイドオーニング(差額発生)に変更しました。マルチシェードがあるから大丈夫だよね、と自分に言い聞かせて。

ただ、やはりカーテンがないと何かとめんどくさいです。そんなわけで、鬱憤が積もってしまってカーテンを付けることを決意。

準備したもの

購入した主なものは2つ。
まずはカーテンレール

こいつをスライドドアと1列目シートすぐ後ろの2箇所に取り付けます。

もう1つはカーテン
既製品サイズではなかなか合うサイズがないので、サイズオーダーで制作してもらってます。

スライドドアへのレール取付

こちらがスライドドア部分のレール取付前の状態。

ここにレールをどう固定するか。
ビス止めが無難かとは思いますが、方法検討するに当たってとりあえず架装時に装飾のため覆われた布の裏がどうなっているのかが気になるところ。

めくってみると、なんと鉄板かい。。

ちょっとここにビスは打てないね。。

ってことで、もう少し上を攻めてみると下地が合板になっていることを確認。

この位置に取り付けることにします。

湾曲しているので、曲線に沿ってレールを曲げる必要があります。
少しずつ手曲げしてみると、結構綺麗に仕上がりました♪

レールの固定はどうするか。
いろいろ検討した結果、下地のないところはブラインドナットでビス用の穴を確保することにしました。

でも、ブラインドナットを埋め込むのにハンドナッターなんて持ってません!そこで、Google先生をフル活用した結果たどり着いたのがこちら。

このちょっとナッターを使ってブラインドナットを締め上げていくとしっかり固定されました。

1列目シート後ろへのレール取付

ここが厄介です。
なぜなら、そこにギリギリいっぱいサイズのフリップダウンモニターがあるから!

カーテン閉めたらモニターが見えないじゃ意味ないし、モニターの後ろにストレートに取り付けると両サイドの窓から見えちゃうし。

となると、モニターだけ避けるように曲げて取り付けるのがベターかな、と。

そういうわけで、またまた手曲げしちゃいます。少しずつグリグリ曲げていった結果、こんな風に良い感じに曲がってくれました。

次に、またまたちょっとナッター登場♪
ブラインドナットを6箇所に設け、レールを固定しました。

これでレールの取付はOK!

オーダーカーテン取付

前車ツアーズワイド納車時にカーテンのサイズが間違っていました。我が家のツアーズはスーパーGLベースのツアーズワイドSGLでしたが、取り付けられていたのはワゴン用だったようで、サイズがいまいち合わない。。

ビルダーへ連絡し、SGL用のカーテン送ってもらい、誤って付いていたものは煮るなり焼くなりしてくれとの事で、ずっと仕舞ってました。ぴったりサイズのオーダーカーテンが届くまでの当面のつなぎとして、これを使用しようと取り付けてみることに。

んー、つんつるてん(笑)

まぁ、あくまで暫定措置ということで。

そして、注文していたオーダーカーテン到着。
オーダーカーテンですが、巾5cm、丈1cm単位で指定できるのに、2箇所分でお値段なんと8600円!

通常オーダーカーテンとなると1箇所で万単位になるので、驚きの価格ですね!

柄はハワイアンテイストにしてみようと思いましたが、実物は柄がちょっと主張しすぎたかも。

もう少し薄めが良かったけど、まぁ破格のお値段ですからね。縫製はしっかりしてるし、おまけでカフェカーテンが付いてきたので満足度は非常に高いです。

これで、視界を防ぐ目的でいちいち取り付けていたシェード貼りの手間が省けるようになりました♪

  • B!

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